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パソコンを外付けHDDやUSBメモリなどにバックアップするには

2017/05/18

先日のウィルス関連のニュースにもあったように、日本国内でも発覚当初2件の感染報告から今では2000件以上確認されているパソコンウィルス。

幸い私の周りには感染者がいなかったものの、またいつこうした被害が出るのか全く予測できません。

先日の記事でもお伝えしましたように、対策としてはやっぱり日頃からのこまめなバックアップが重要となります。

バックアップ方法については、いくつか方法があります。現在ご使用のデータ容量などでバックアップ先も変わってきます。

以前にも同じような内容の記事を書きましたが、バックアップはとても大切なのでおさらいの意味でも合わせてお読みください。

大事なデータをバックアップしよう!

また、何にどれをどう保存したらいいのかわからない方や、まだバックアップをとっていない方はぜひ参考にしてみてください。

 

バックアップの種類は!?

単にバックアップと言われても、重要なファイルやデータはたくさんあって面倒臭い…、時間がかかるのですぐには出来ない。そもそも、どうしていいかわからない。など、簡単にいく作業では無いのかもしれません。

では、まずバックアップを行うには大きく分けて3種類の方法があることを知っておくといいかもしれません。

 

1.写真・音楽・書類などのデータファイルを個別に選んで保存する方法

外付けのHDDやUSB、DVDなどにコピーして保存するだけの方法です。パソコンの中にある写真や動画、書類などのテキスト、音楽などのデータを保存しておくのにはお手軽にできるので向いているのかもしれません。ただ、データが大きくなる場合などは事前に容量をチェックして保存先の媒体を用意する必要があります。

2.お使いのパソコンのHDD内にある全てのデータ(Windows OSも含む)を丸ごと保存する方法

俗にシステムイメージのバックアップとも呼ばれたりするものです。ご使用のWindows OSや設定もそのままに、各種データなども丸ごと全てバックアップすることです。このシステムイメージのバックアップをとっておけば、万が一何かトラブルがあった場合でも、バックアップをとった時の状態に戻すことができます。ただし、その後に追加したファイルやデータなどは戻すことはできないので要注意です!

3.クローンを作る

上記の2.でご紹介したものに若干似た部分もありますが、Windowsを始め各種データが入っているパソコンのHDDやSSD自体を、もう1つ全く同じものを作る方法です。これをクローン制作といいます。万が一、プログラムの破損でWindowsが動かなくなってしまったり、HDDやSSDが物理的に壊れてしまっても、そっくりそのままクローンしたものを入れ替えるだけで元に戻すことができます。

大きく分けて、バックアップには上記の3種類があります!

使用状況や万が一のことを想定して、ご自身にあったバックアップを取るのがいいかもしれませんね!

 

保存先の代表的なメディア

保存先の媒体と種類には代表的なものとして、外付けのHDDがあります。その他にSSDやポータブルHDD、ブルーレイやDVD、USBメモリ、SDカードなどがあります。容量や使用用途に合わせて選定してみましょう。

※注意としては、保存先のメディアは元データより大きくなければなりません。例えばたくさんある写真の合計が3Gだったとして、USBメモリが2Gしかなければ当然全ては入りません。丸ごとバックアップする方も個別にバックアップする方も、全体の合計を確認して保存先の空き容量に余裕がある方がいいかもしれません。

 

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